星海社新書全点フェア開催中!『2.5次元舞台にようこそ』著者寄稿&コラム「海外遠征珍道中」一部、お届け。

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 あけましておめでとうございます。
 おーちようこです。
 昨年は心の置きどころが、ゆれにゆれた一年でした。
 それでも生まれた作品はあり、愉しい時間もありました。
 そんななか、昨年、創立十周年を迎えた星海社さんがオリジナル書体での電子書籍化を発表されました。以下は当時のインタビュー記事です。

 

「専用フォント」で電子書籍に“いまさら”参入する星海社の狙い
西田 宗千佳 2020年7月9日 08:30

 小説用かなフォントの名は「フミテ(筆)」、ノンフィクション用かなフォントの名は「なぎ(凪)」と名付けられました。フォントのデザインを手掛けたのは字游工房さん。みんな大好き「ヒラギノ」や「游明朝」、「游ゴシック体」をデザインされたところです。
 
 この発表を受け、心は躍りました……わたしの新書も、この美しい書体で電子書籍化してもらえるんだー! うれしい……と。そして、ついに昨年12月、実装されたわけです……が、さらにさらに、今回、お年玉企画として「星海社新書全点フェア」で電子書籍が30%オフで販売されるとのお報せが。星海社新書の仲間なんだなあ……と改めて噛み締めたり。
 
 紙の本の佇まいは大好きです。が、一方で電子になることで、広く読んでいただける機会が増えるのも事実。書き込んだり、付箋を立てたりできるのは紙の本ならでは、ですが、どこでも読めて資料として持ち歩くこともできる電子の軽やかさもすてき……というわけで、この機会にちょっとでもお手にとっていただけたら、と思い星海社さんにご相談し、一部をここに掲載させていただくことにいたしました。で、どこがいいかなあ、と考えて、やっぱり、この一冊を、わたしに書かせた、大きな原動力となった海外遠征の実録コラムであろう、と思い、ここに、抜粋いたします。

 今、思い返しても本当に楽しかった! このとき知り合った中国在住の審神者の方はその後、日本にも観劇に訪れ、一緒にコラボカフェで筆談を交えたトークを繰り広げたりしました。また、そんな時間を過ごすことができたらと願いつつ。ひとつの記録として、この一冊を上梓できたことに感謝するばかりです。

 というわけで、以下、電子書籍より一部掲載。美しい文字組みを堪能ください。漢字、ひらがな、だけでなく数字もとても心地よいのです……。そして、最後になりますが、本年も粛々と取材して書き続けてまいりますので、ほどよく、ゆるりとお付き合いください。

おーちようこ拝

 

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 公演情報発表の動揺から急遽、事態が動き出し……紆余曲折の数々がつづられます。そんな折、とびきりうれしい出来事が!?

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 星海社新書、すべての30%オフは1月5日(水)から10日(日)まで!
 この機会に『2・5次元舞台へようこそ』はじめ、いろいろな新書を読んでみませんか?

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