おーちようこ(おおち・ようこ)

自己紹介:ライター。
書いたものが誰かの縁(よすが)になってほしい人生。
著書に若手俳優ロングインタビュー集「舞台男子」(一迅社)、「舞台男子the document」(KADOKAWA)ほか。

はじめまして。

こんにちは。
舞台観劇が大好きです。

マチネ、ソワレとはしごしたり、取材で公開稽古に伺っていたりもしたので、ものすごく観ていた年の観劇数を数えたら、300公演くらい観ていて、我ながら呆れました。
一体、どうやって暮らしていたのだ、自分、というくらい劇場にいました。
今はかなり落ち着いていますが。

十代で、つかこうへい作品を観てしまい。
鴻上尚史さんの第三舞台『朝日のような夕日をつれて』を観てしまい。
熱に浮かされたように劇場に通いつめ。
好奇心に誘われるまま、いろんなところに出かけるうちに取材して書くことがおもしろくなって、きっとこれがいちばん近い職業だろうな、と思って、ライターになりました。
たぶん、やってることは「ひとり放送局」。
自分の眼で観て聞いて、足を運んで、すごかったことを記録して届ける的な。

好きなものは随時更新、世の中には愉しいことがたくさんあるなあ、と思って暮らしてます。
このすてきなものを大切に、記事として残していくことに関わる一生でありたいです。

 

 

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