超!A&G+の新番組「あさステ!」三浦涼介さん登場!! 東啓介さんとの収録後に突撃だっ

 文化放送インターネットラジオチャンネル・超!A&G+の新番組「あさステ!」が10月1日にスタートした。曜日別パーソナリティを有澤樟太郎、松村龍之介、矢崎広、東啓介、三浦涼介、染谷俊之が担当する。
 動画付きで配信される本番組は、一週間を通じて通勤時間帯の7時から7時30分まで人気俳優がパーソナリティを務めるトークバラエティ。有澤は月曜、松村は火曜、矢崎は水曜、東は木曜、三浦は金曜、染谷は土曜日を日替わりで担当。朝の時間に元気を届けるため、奮闘する。さらに同日20時からはニコニコ生放送で再配信、ニコニコチャンネル内・あさステ!チャンネルの会員は「おまけコーナー」として番組収録後のアフタートークやここだけのコーナーも視聴可能なのであわせて楽しんでほしい。

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 各パーソナリティの登場、最後を飾るのは金曜パーソナリティの三浦涼介さん。季節に沿って、愛らしい鯉のぼりの蝶ネクタイがお似合いです。お話を伺ったのは、4月22日(月)に文化放送1Fの野外広場「サテライトプラス」にて開催された、公開録音イベント後。放送開始後8ヶ月、第32回目を迎えた今、木曜パーソナリティの東啓介さんとの楽しい時間を過ごした後、それぞれに番組への熱を語っていただきました。

楽しんでいただくことが、いちばんのモチベーションです

 

──今回で第32回目の放送となります。おめでとうございます。
:昨年10月から、これまで続いていることに感謝しています。
三浦:そこで今日のような新たなことができたこともうれしいです。僕は当初から気心の知れた方をゲストにお招きしていたんですが、今回のように番組の企画としてほかの曜日の方とご一緒する経験は今までにはなかった感覚でした。でも、今日、一緒にやってみて発見もあったし、反省点もあったので、それぞれに取り入れてやっていきたいな、と思いました。
──お二人は、2017年の舞台『TRUMP』シリーズの『グランギニョル』で共演されていますが、三浦さんの金曜日収録回で、東さんがご出演されるNew Musical 『Color of Life』の曲が流れました。
三浦:実はとんちゃん(東さん)の歌を聴くのが初めてで。それこそ、以前にSNSで稽古場の様子を少し観ただけだったんですが、改めて、すてきな声だな、って思いました。
:ほんとですか……うれしい……。僕は今日、ご一緒して、ますます、いつか二人でミュージカル作品に立ちたいと思いました。
三浦:うわ、うれしい……!
──今回は東さんの木曜日と三浦さんの金曜日では、それぞれ、やはりご自身が回さなくては……みたいな意識はありましたか?
:あんまりないですね……。
三浦:ナチュラルだ!(笑)
:はい、特に意識はしていなくて、ただ、楽し〜く会話している姿をお届けしたいな、と思っていました。
三浦:確かに。お客さまがいるというところで、いい意味で多少の緊張感もありつつ、でもとんちゃんがいつも通りでいてくれたので、そこはありがたかったですね。
──三浦さんのコーナーでの罰ゲームで東さんがビリビリペンを握りましたが……。
:痛かったです! あれね、「今から行きますよ」って言われるなら、まだ心の準備もできますが、自分で行くっていうのがねえ……なんだか自分に腹が立ちますねえ。
三浦:まあ、自分でやるなら、別段、押さなくてもいいからね(笑)。
:そうなんですよ!!!
──愉快な掛け合いです。その放送を毎週、全国に配信していますが、パーソナリティを務めるようになって、ご自身のなかで変化はありましたか?
:いろんなものを観るようになりました。
三浦:僕もいろいろと覚えておくようになりました。昨日食べたものとか、心に残っていたこととか。あとは僕自身にとって興味深いな、と思うことがあって……普段からも移動中とかにラジオを聞くようになりました。ああ、こんなふうに話を聴くんだとか、リスナーとしていろいろと考えながら聴くようになっていて、より皆さんに楽しんでいただきたいというモチベーションにつながっていく感覚があって、そういった変化を自分でも楽しんでいるような感じが生まれました。
:僕、このラジオを始めさせていただいてから、いろんなラジオ番組にゲスト出演させていただく機会があったんですが、改めて、この番組って難しいんだな、と感じました。
 それは音声だけでなく観ることもできるということで、よりバラエティ感というか、観ても楽しいことをひとりで届けなければならない大変さを感じました。
──では、今日は二人で届けるということで心強かったのではないでしょうか。
三浦:なによりも楽しかったです! パーソナリティだけでなく放送作家の方も曜日によって異なるので、ほかの日の方はこういう空気感でやっているんだ、ということに触れる経験は貴重です。
:僕はりょんくん(三浦さん)のコーナー『週末デトックス』で一緒に悩み相談に答えましたが、りょんくんのストレートな感覚で悩みに答えていくのがとてもいいな、と思いました。
 今、SNSとか、ともすれば言葉がねじ曲がって伝わっていくことって多いじゃないですか。でも自分の思いをストレートにぶつけられる場を自ら作っていることがすてきだな、と。
三浦:そう言ってもらえることが純粋にうれしいですね。それこそとんちゃんは原稿を読むというよりは自然にその日の気持ちで話している印象があって。でも、僕はどちらかというとそれが苦手で決めていただいたコーナーからどれだけ広げられるか、ということを心がけていたんです。でも逆に今日の収録を経験して、もしかしたらそういう自由さみたなものに挑戦してみてもいいのかな、と感じました。
:僕も他の曜日の方の番組を聴いて、自分の日は自分なりに反省したりしています。
三浦:僕はほかの方の週も時間があればできるだけ聴くし、自分の番組は必ず聴きます。それは反省のために聴くとかではなくて、どう編集されたのかを知りたいからで、それで、どういう話題がいいのかとか、考えるヒントにしています。
:ああー、それは確かにありますね! だから、今、聴くことは勉強になっているのがおもしろいです。

 

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役ではなく、生の声と姿を伝えることができるのはうれしい

 

──第32回ともなるとたくさんの反響が届かれているのではないでしょうか。

三浦反響というか、反応をいただけるのはうれしいですね。それこそ「お悩みデトックス」でメールで相談をいただいて話した翌週に、あれから解決しました、と報告をしてくれる方もいて。ああ、これは中途半端に扱えないぞ、と背筋が伸びました。
すごい……!
──三浦さんの番組収録後のアフタートークで、毎回、趣味を探していますが、その後、決まった趣味はありますか?
三浦ないです!(一同笑い) ここで盛り上がって、「あー、楽しかった!」って満足しちゃうんですよね。
そう、楽しいから、満足しちゃうのは、なんかわかります。
三浦だから毎回、言っているのが車の運転免許を取りたいので、その進捗をお知らせするとか、趣味を探す外ロケに行けたらいいな、ということなので、ここで声を大にして言っておきます!(笑) この番組を通して、いろいろと広げて行けたらいいなと思っているんです。
──改めて収録を伺っていて、それぞれの言葉の言い回しや単語のチョイスといったものに個性が伺えます。ともすれば、ご自身のとても柔らかい部分を披露していただいているような印象で。
そうかもしれないですね。最近では(この番組の収録が)すごく力が抜ける大切な場所だな、と思っていて。日常の糧になる空間です。
三浦それこそ舞台出演が続くと演じている「役」としての交流というか、お客さまとは一方的に舞台での姿を観ていただくという関係になるんですが、この番組があることで近況を届けたりと、僕個人を近くに感じていただけるような時間になっていると思います。だから、最近はもちろんSNSという交流の場もありますが、30分という時間で生の声と姿を伝えることができるのはうれしいですね。
──今後の目標はありますか?
もうちょっと大人にならなくてはいけないのかな、とは思っています。それは、この番組が音声だけでなく動画とともに残っていくものだから。パーソナリティとして自分の言葉として責任を持ちたいというか、持つべきだし、正確に伝えなければならないという自覚は生まれました。
 言い換えると、言葉に気をつける、というか、たった一言で、誰かを傷付けてしまうこともあるということも知ったというか……改めて言葉の重みを感じるようになりました。
三浦だから、僕らがこういう場所にお仕事として携われていることはすごく貴重な時間だなと思っていて。これまで32回も続けさせていただけたことに感謝して、この経験をなんらかの形で僕らの糧にしていかなければならないという気持ちがあります。
 この時間があることで僕たちのこの先の人生に役立てていくことが、ゆくゆくは恩返しにもなっていくのではないかな、と考えています。
──すてきです。日頃から台詞という言葉を関わっているお仕事の方ならではと感じます。
素に近い部分を見せていますからね。
三浦役者という仕事は、なによりもまず作品に於ける役ありきなので、そこにいかに自分らしさを乗せるかということはあるにしろ、やっぱり、その役は役なので、僕個人ということではないんです。一方で、この番組は、僕らの曜日を選んで聴いていただいていることに責任と喜びがあるからこそ、よりパーソナルな部分を見せたいと思うようになりました。
 なので、さっき、とんちゃんが「大人になる」ということを言っていたけれど、実は僕は逆で、むしろ制限するのではなく、僕が僕として、今、感じた言葉を伝えたいと思うようになりました。僕は本当に思ったことしか言わないから、悩みでも愚痴でもなんでも言ってほしいという思いから『週末デトックス』をコーナー化してもらったという経緯があるので。
僕自身も正直な気持ちは伝えたいという思いはもちろん、あります。だから、今日、『週末デトックス』での、りょんくんのストレートな発言がすごくいいな、と思ったんです。でも、それはやっぱり、りょんくんだからできることで、僕は僕なりの言葉や方法で伝える、ということを考えていきたいですね。
──最後にリスナーの方々へ一言と、お互いに一言、お願いいたします。
僕は決して「しゃべり」が得意なわけではないのですがリスナーの方々やスタッフの方々のお力を借りて、こうして続けることができていることが幸せです。
 今後、もっともっとリスナーの皆さまと時間を共有して、こういった公開収録のようなイベントもやっていけたらと思うので、これからの『あさステ!』にもご期待ください。
三浦皆さんと時間を共有できることが僕自身にとってもすごく大切な時間になっていっていて、積み重ねていけることがありがたいことだと思っています。聴いていて下さる方々からのメールが本当に日々の力となっていて、元気をいただいているので、続けられる限りは一生懸命、やっていきます。
りょんくんへ。金曜日の空気に触れることができたことで、すごく刺激をいただいたので、繰り返しになりますが、いつかまた一緒の舞台に立ちたいです!
三浦こうして一緒に公開収録できたことがうれしいし、楽しいし、幸せだったので、今度はプライベートでご飯を食べに行けるような関係になりたいです。
あっ、行きたいです。ぜひ!
三浦・東よろしくお願いします!

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三浦涼介 みうら・りょうすけ
1987年2月16日生まれ 東京都出身。
グランドミュージカルを中心に舞台、映像と幅広く活動中。2010年「仮面ライダーオーズ」アンク・泉信吾の二役で注目を集める。以後、2016年『ミュージカル“黒執事〜NOAH’S ARK CIRCUS”』、2016年に舞台『グランギニョル』、2018年の舞台「るろうに剣心」、2019年には舞台「ロミオ&ジュリエット」など。この6月には帝劇『エリザベート』出演。

Twitter @ryosukemiura216  
公式サイト https://miura-ryosuke.com/

東啓介さん登場の『あさステ!』記事はこちら

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超!A&G+「あさステ!」

放送情報
2018年10月1日(月)放送開始 毎週月〜土曜日 7:00〜7:30

出演:有澤樟太郎(月曜日)、松村龍之介(火曜日)、矢崎広(水曜日)、東啓介(木曜日)、三浦涼介(金曜日)、染谷俊之(土曜日)

再配信:ニコニコチャンネル生放送にて各曜日20:00〜20:30
あさステ!チャンネル会員は放送終了後おまけコーナーあり。

番組公式サイトリンク http://www.joqr.co.jp/asast/
ニコニコチャンネルリンク http://ch.nicovideo.jp/asast/

撮影 公式提供/取材 おーちようこ

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