レビュー 記事一覧

平成から令和にかけて上演される問題作!? 春のつかこうへい復活祭 VOL.2 『銀幕の果てに』開幕

著:

 4月24日(水)、春のつかこうへい復活祭 VOL.2 「銀幕の果てに」が開幕した。折しも、故・つかこうへいの …続きを読む→

身体だけではなく、心をも取り戻す旅路──舞台『どろろ』が描くもの

著:

本記事はレビューにつき、一部、内容にふれています。   舞台「どろろ」東京公演が先週の大阪公演に続き …続きを読む→

文字を守ること、それは思いを守ること。舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌(エレジー)」開幕。

著:

舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌(エレジー)」が、2月21日に東京・シアター1010にて開幕。公開ゲネプ …続きを読む→

演劇的演出の高みに挑む。「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」開幕

著:

 写真:太公望/橋本祥平 四不象(スープーシャン)/吉原秀幸(声と操演)   「ミュージカル封神演義 …続きを読む→

スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE 〜さよなら絶望学園〜 2017 ゲネプロレビュー&横浜流星/鈴木拡樹コメント

著:

とてつもなく歪んだ友情が放つ、絶望の果てのとてつもない希望   (本記事は、一部、ゲームと舞台のネタ …続きを読む→

タクフェス第4弾公演『歌姫』黒羽麻璃央インタビュー|Theater letter 07

著:

タクフェス第4弾公演『歌姫』レビュー    そこは、古びた映画館「オリオン座」のエントランス。土佐の …続きを読む→

舞台『喜びの歌』レビュー&コメント 大貫勇輔・中河内雅貴・安西慎太郎・鈴木勝秀

著:

漆黒の店に煌めくのは水槽。語られるのはかつての革命。焦がれるのは海の底。有限だからこそ永遠に円環する原子。たく …続きを読む→

舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺 レポ&レビュー/高橋美里 北山猛邦

著:

ラストを飾る、12振の刀剣男士。 ※すべての記事と写真の無断転載はおやめください。※ミュージカル『刀剣乱舞』ト …続きを読む→

あれは一体、なんだったのか……舞台『絵本合法衢』私的すぎるレビュー。

著:

最期の覚悟を決める姿。小野一貴(お亀)、井之脇海(与兵衛)、桑野晃輔(左枝大学之助)、佐藤流司(合法)、鳥越裕 …続きを読む→

つかこうへい七回忌の新作『引退屋リリー』私的レビュー2/紅玉いづき

著:

『引退屋リリー』の正体  私の「はじめてのつかこうへい」は馬場徹だった。つかこうへいは馬場徹だ、と言っても過言 …続きを読む→

『TRUMP』ゲネプロレビュー/紅玉いづき おーちようこ

著:

  孤独を孤高に変えて。 紅玉いづき    暗闇の廃城に、ひとりの老人が現れる。   20 …続きを読む→

ミュージカル『刀剣乱舞』 トライアル公演レポ&レビュー/おーちようこ 紅玉いづき

著:

ミュージカル『刀剣乱舞』 トライアル公演のゲネプロ(公開稽古)レポと写真、初日レビューを、ここにお届け! ※す …続きを読む→

舞台「幻の城」レビュー 美しくあれ、という病(やまい) /おーちようこ

著:

もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ、第2弾舞台「幻の城〜戦国の美しき狂気〜」開幕。   「美しい戦 …続きを読む→

特集・ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンによせて/最善席執筆陣+ゲスト様

著:

 9月5日のミュージカル『テニスの王子様』青学vs聖ルドルフ公演初日を前日に控え、最善席によるミュージカル『テ …続きを読む→

舞台『K』第二章千秋楽レビュー。それでも私たちには拍手しかなかった。

著:

 2015年8月22日、大阪メルパルクホール。それが、8月5日からはじまった舞台『K』第二章-AROUSAL …続きを読む→

舞台『K』第一章レビュー。わたしの日記。

著:

 あ、『K』だ。 そう思った。 彼らが次々と登場した、瞬間に。 TVアニメ『K』が舞台になると知り、若手俳優誌 …続きを読む→

舞台『K』第一章レビュー。二次元の質量

著:

『K』舞台化、という報が駆け巡った時、「お、いいじゃない」と思いました。「抜刀!」と言いながら生身の役者さんが …続きを読む→

活躍するのは「ねずみ男子」だ! 8月1日からはWキャストで登場。/おーちようこ 

著:

ピューロランド×ネルケプランニング=『ちっちゃな英雄(ヒーロー)』!!     色とりどり …続きを読む→

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs不動峰、東京公演開幕! /おーちようこ・紅玉いづき

著:

東京公演初日を迎え、特集記事をここにお届け!    ・香港公演、オフショット!  ⓒ許斐 剛/集英社 …続きを読む→

つかこうへいTRIPLE IMPACT『いつも心に太陽を』レビュー。愛は誰も救わない、だろうか。

著:

 愛は誰も救わない、だろうか。      初日に前説として登場した、生前のつかこうへい氏の …続きを読む→

PAGE TOP