最善席 執筆記事一覧

舞台『TRIANGLE』主演 内藤大希さんロングインタビュー「今回、自分がどうなってしまうのかわかりません」

描かれるのは、内藤大希さん、前島亜美さん、陣慶昭さんのわずか三人だけで繰り広げられる密室の心理サスペンス。脚本・演出を手がけるのは、俳優としても活躍し、自らも様々な公演を企画する伊藤裕一さん。 物語の核となる、作家・上川 …続きを読む→

著・おーちようこ,インタビュー

つかこうへいのイリュージョンに活目! 舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 2025』山野萌絵レビュー

つかこうへいのイリュージョンに活目! 山野萌絵 (本文には作品の結末が記されています)    観劇ファンポータルサイト「最善席」読者の皆様、こんにちは、こんばんは。普段はnoteにてさまざまなことを書いておりま …続きを読む→

レビュー

「現実」が「幻想」に変わる瞬間を見よ 舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』紅玉いづきレビュー

「現実」が「幻想」に変わる瞬間を見よ 紅玉いづき   演劇とは、現実である。 劇場で、人間が演じる。喉を枯らし空気を震わせ、人体を駆使し表現される。 「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 2025」にお …続きを読む→

著・紅玉いづき,レビュー

舞台『熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン2025』開幕! 会見、最終通し稽古レポとともに大量写真、一挙公開。

稽古期間、なんとわずか一週間!? 彼ら、だからこそ辿り着けた初日だった 初日を控えた、会見での挨拶では多和田任益さんが「2024年に4年越しで、千秋楽まで完走できたすごく思い入れのある作品で、本当に昨年の大千秋楽の景色が …続きを読む→

著・おーちようこ,レポート,レビュー

開幕直前!『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』 多和田任益さん、鳥越裕貴さん単独インタビュー!

2024年公演より   昨日の、多和田さん、鳥越さん対談に続き、それぞれの「今」をお届け。 2020年初演当時から、変わったこと、変わらない思いを、ここに。 取材・文/おーちようこ 生涯、演じ続けるという意思表 …続きを読む→

著・おーちようこ,レポート

開幕直前!『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』 多和田任益さん✕鳥越裕貴さん対談到着! 

1991年以来、実に34年ぶりに日本で世界陸上が開催され、棒高跳びの世界新記録が誕生した今年、『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 2025』が上演される。 それは、オリンピックで世界を目指した者たちの、ある疑惑 …続きを読む→

著・おーちようこ,レポート,つかこうへい

第32回読売演劇大賞優秀演出家賞作品『養生』、初の全国ツアー開幕! 作・演出・美術、池田亮さんインタビュー

近づいたら悲劇、遠くから見ると喜劇、みたいな作品です。   11月1日に京都で初日を迎えた、演劇作品『養生』。 第32回読売演劇大賞優秀演出家賞に輝いたこの作品は、2024年、下北沢のザ・スズナリという小さな劇 …続きを読む→

著・おーちようこ,レポート

『ミュージカル「忍たま乱太郎」第15弾 再演 走れ四年生! 戦え六年生!~閻魔岳を駆け抜けろ~』開幕!

本日、初日を迎えた、ミュージカル「忍たま乱太郎」第15弾 再演 走れ四年生! 戦え六年生!〜閻魔岳を駆け抜けろ〜から、ゲネプロレポとキャストコメント、ここに到着! ©尼子騒兵衛/NHK・NEP©ミュージカル「忍たま乱太郎 …続きを読む→

ミュージカル『忍たま乱太郎』,レポ&インタビュー,レポート

新たな、舞台『近松心中物語』が生まれる場所から、豊田エリーさん、霧矢大夢さん、堀越涼さんの想いをここに。

独特な世界を紡ぐ、CCCreation Presentsの最新作は舞台『近松心中物語』。 稀代の戯曲家と謳われた秋元松代の名作に挑むのは、これまでもともにタッグを組んできた、あやめ十八番の堀越涼。 描かれるのは、飛脚問屋 …続きを読む→

著・おーちようこ,インタビュー,レポート

KOKAMI@network vol.21『サヨナラソングー帰ってきた鶴ー』は、あの結末から、その先へと向かおうとあがく物語。

ここではないどこかへと向かう物語は多い。 めでたし、めでたしで終わる物語も。 けれど、その先には日常が待っている。 「ここではないどこかへ」 それはずっと、鴻上尚史という演劇人が追い求めていたテーマのように思う。 『天使 …続きを読む→

レビュー

8月31日開幕!『サヨナラソングー帰ってきた鶴―』鴻上尚史さんロングインタビュー。「この作品が、誰かの屋上になれたら、と」

  鴻上尚史さんのプロデュースユニット「KOKAMI@network」第21回公演『サヨナラソング ー帰ってきた鶴ー』が上演される。「KOKAMI@network」とは、鴻上さんが、さまざまな人たちと出会い、公 …続きを読む→

著・おーちようこ,インタビュー

舞台「時をかけ・る~LOSER~」第二弾上演決定! 内藤大希さん、平野良さんの真摯な想いをここにお届け。

2024年3月に新国立劇場で上演された舞台「時をかけ・る~LOSER~」。 それは、歴史のヒーローたちの裏で消えていった「敗者」たちの姿を描いた物語。勝者の影に隠された「真実」を、“歴史研究員“に扮した俳優たちが解き明か …続きを読む→

著・おーちようこ,インタビュー,レポート

藤井直樹さんソロ活動後初の主演舞台、DisGOONie Presents Vol.15 舞台「恋ひ付喪神ひら」開幕!

それは、付喪神たちがつむぐ、時空を超えた心の物語。 俳優で脚本・演出家でもある西田大輔さんが贈る、DisGOONie設立10周年記念の新作。届けられる舞台は出演、ではなく乗船と表現される、この冒険。登場するのは、いずれも …続きを読む→

レポート

舞台『Take Me Out』2025出演、玉置玲央インタビュー。「40歳、少しは演劇を散歩できるようになりました」

本作は2003年に第57回トニー賞演劇作品賞、2022年に第75回トニー賞演劇リバイバル作品賞に輝いた問題作で、日本初演は2016年。 再演された2018年で、メイソン・マーゼックに挑んだ玉置玲央さん。 7年を経た今年、 …続きを読む→

インタビュー,著・おーちようこ,レポート

なぜ、卒業しないのかーー? 大歳倫弘、小沢道成、同い年の鬼才がタッグを組んだ『しばしとてこそ』開幕!

  それは、高校の〈卒業〉を自由に決められるという、未来。 ある理由から、卒業のタイミングを自由に選べるN学年へと進級することを選んだ、ダイチ(阿久津仁愛)、ミツル(押田 岳)、タクロウ(坪倉康晴)の三人。 年 …続きを読む→

レポート

シンる・ひま オリジナ・る ミュージカ・る 革命『もえ・る剣』新たな劇場で開幕! 舞台写真、キャストコメント到着。

「大人たちが本気でふざける」をモットーに、“面白おかしく、そしてなんとなく歴史が学べる舞台公演“として、2011年より続く“祭”シリーズの最新作は、初の幕末! 初日に先駆け、行われたゲネプロは、見るものすべての度肝を抜く …続きを読む→

レポート

ライト兄弟の生涯を3人のキャストと生演奏で綴る新作ミュージカル『翼の創世記』開幕! 写真とゲネプロレポ到着。

客席100人ほどの劇場で、その夜、描かれたのは、空を飛びたい、という人類の夢に生涯を捧げた者たちの軌跡。これは、時の流れを描くことが好き、と語る、石丸さち子さんのオリジナルミュージカル『翼の創世記』でのこと。 &nbsp …続きを読む→

著・おーちようこ,レポート

ミュージカル「翼の創世記」9名の俳優、5チームが挑む、初通し稽古レポ。全チーム写真とともに、真摯な空気をここに。

なぜ、今、この公演なのか? を脚本・作詞・演出・プロデュースの石丸さち子さんに語っていただいた(記事はこちら)、ミュージカル「翼の創世記」。続いて、初通し稽古場レポートをお届けします。   この日、行われたのは …続きを読む→

著・おーちようこ,レポート

9名の俳優、5チームで贈るライト兄弟の物語。ミュージカル『翼の創世記』誕生秘話をここに。石丸さち子さんインタビュー。

スケジュールが空いたので 今こそチャンスと 願っていた上演を決めました 蜷川幸雄氏のもとで俳優・演出助手として活動後、演出家として独立。劇作や作詞、翻訳訳詞も手がけている、石丸さち子さん。 作・演出『Color of L …続きを読む→

著・おーちようこ,インタビュー

時速 246 億「お暇(いとま)をどうぞ」開幕! 全力の暇つぶしは、人の進化の可能性を秘めている、のか?

やや年齢層高め(?)の演者が 全力疾走する異空間、ここに爆誕! 川本成さん主宰、盟友の喜安浩平さんが作・演出を手がける本作。秋沢健太朗さん、小野坂昌也さん、熊沢学さん、佐野瑞樹さん、なだぎ武さん、ニーコさん、錦織純平さん …続きを読む→

レポ&インタビュー

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