著・おーちようこ 記事一覧

川本成って、いったいナニモノ? その正体と、今、自身が「旗を立てる」意味と未来について聞いてみた。 

著:

1991年、16歳で役者を志し萩本欽一さん率いる「欽ちゃん劇団1期生に合格。1994年、お笑いコンビ「あさりど」を結成、ツッコミを担当し、往年の長寿番組『笑っていいとも!』9代目いいとも青年隊として出演。 2001年には …続きを読む→

音楽朗読劇『ラビトン』開幕。これは時速246的、フェスなのだ。初日の場あたり舞台写真と川本成のコメント到着!

著:

6月24日の午後、紀伊国屋ホール。 あと数時間で幕が開くという初日、舞台上では「場あたり」が行われていた。     「場あたり」とは、劇場入りしてから行う技術確認用のリハーサル。俳優の立ち位置、動き、 …続きを読む→

紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁を図る』出演の、味方良介さん特別インタビュー。

著:

地道に着実に、一歩、一歩 ずっと、僕はここにいます    紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁を図る』に出演する、味方良介さん。『教場』でテレビドラマ初出演を経て、今年2月公開の映画『教場 Reu …続きを読む→

風間俊介、岡本玲、伊礼彼方が紡ぐ、孤独と愛と救済の物語。 鴻上尚史の KOKAMI@network vol.22 『トランス』東京公演開幕。そして全国へ。

著:

「私は他人である」 その妄想を、どう受け止めたら、よかったのだろうか。  4月28日、東京・下北沢の本多劇場にてKOKAMI@network vol.22『トランス』(作・演出:鴻上尚史)が幕を開けた。本作は初演から33 …続きを読む→

つかこうへい十七回忌特別公演「熱海殺人事件」ラストメッセージ ユニコーンチーム(荒井敦史 大原優乃 横田大雅 高橋龍輝)開幕。写真一挙公開! 

著:

あまりにも若く、愚かな 金太郎とアイ子がいた チームユニコーン(荒井敦史 大原優乃 横田大雅 高橋龍輝)初日、の数時間前。 紀伊國屋ホールでは、ある場面の公開取材が行われた。 それは、捜査のため大山金太郎が山口アイ子を殺 …続きを読む→

手加減無し、全員が真摯に熱と力でぶつかり合い、まるで拳で語り合うような『熱海殺人事件』だった。ライオンチーム、ゲネプロレポート。

著:

つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ 公式サイト http://rup.co.jp/stage/atami_2026.html むしろ、とっくに壊れていたのは 大山金太郎だったのかもしれない こ …続きを読む→

つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ 稽古場レポ&演出・中江功氏からキャストへの想いと写真一挙掲載

著:

  つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ 2026年2月14日(土)~3月2日(月)紀伊國屋ホール 公式サイト http://www.rup.co.jp/stage/atami_202 …続きを読む→

いつだって、わたしは「漫画家」です。だから描き続けます。 高河ゆん 40th Anniversary Exhibition によせて。

著:

ライター、おーちようこによるロングインタビュー不定期連載「劇的人生!」2026年第一弾をここに。   いつだって、わたしは「漫画家」です。 だから描き続けます。     1980年代、「高河ゆん」という存在は鮮 …続きを読む→

舞台『TRIANGLE』主演 内藤大希さんロングインタビュー「今回、自分がどうなってしまうのかわかりません」

著:

描かれるのは、内藤大希さん、前島亜美さん、陣慶昭さんのわずか三人だけで繰り広げられる密室の心理サスペンス。脚本・演出を手がけるのは、俳優としても活躍し、自らも様々な公演を企画する伊藤裕一さん。 物語の核となる、作家・上川 …続きを読む→

舞台『熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン2025』開幕! 会見、最終通し稽古レポとともに大量写真、一挙公開。

著:

稽古期間、なんとわずか一週間!? 彼ら、だからこそ辿り着けた初日だった 初日を控えた、会見での挨拶では多和田任益さんが「2024年に4年越しで、千秋楽まで完走できたすごく思い入れのある作品で、本当に昨年の大千秋楽の景色が …続きを読む→

開幕直前!『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』 多和田任益さん、鳥越裕貴さん単独インタビュー!

著:

2024年公演より   昨日の、多和田さん、鳥越さん対談に続き、それぞれの「今」をお届け。 2020年初演当時から、変わったこと、変わらない思いを、ここに。 取材・文/おーちようこ 生涯、演じ続けるという意思表 …続きを読む→

開幕直前!『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』 多和田任益さん✕鳥越裕貴さん対談到着! 

著:

1991年以来、実に34年ぶりに日本で世界陸上が開催され、棒高跳びの世界新記録が誕生した今年、『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 2025』が上演される。 それは、オリンピックで世界を目指した者たちの、ある疑惑 …続きを読む→

第32回読売演劇大賞優秀演出家賞作品『養生』、初の全国ツアー開幕! 作・演出・美術、池田亮さんインタビュー

著:

近づいたら悲劇、遠くから見ると喜劇、みたいな作品です。   11月1日に京都で初日を迎えた、演劇作品『養生』。 第32回読売演劇大賞優秀演出家賞に輝いたこの作品は、2024年、下北沢のザ・スズナリという小さな劇 …続きを読む→

新たな、舞台『近松心中物語』が生まれる場所から、豊田エリーさん、霧矢大夢さん、堀越涼さんの想いをここに。

著:

独特な世界を紡ぐ、CCCreation Presentsの最新作は舞台『近松心中物語』。 稀代の戯曲家と謳われた秋元松代の名作に挑むのは、これまでもともにタッグを組んできた、あやめ十八番の堀越涼。 描かれるのは、飛脚問屋 …続きを読む→

8月31日開幕!『サヨナラソングー帰ってきた鶴―』鴻上尚史さんロングインタビュー。「この作品が、誰かの屋上になれたら、と」

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  鴻上尚史さんのプロデュースユニット「KOKAMI@network」第21回公演『サヨナラソング ー帰ってきた鶴ー』が上演される。「KOKAMI@network」とは、鴻上さんが、さまざまな人たちと出会い、公 …続きを読む→

あえて、革命ミュージカル、と銘打った『新・幕末純情伝』によせて。8月14日公演&トークレポ/おーちようこ

著:

  幕が開く。 どうして、僕らは出逢ってしまったのだろうかーー松任谷由実の『リフレインが叫んでる』に心をのせ、切ない想いを朗々と歌いあげる。 自身の運命をかなぐり捨てるように、苛烈に美しく、真紅の着物をひるがえ …続きを読む→

舞台「時をかけ・る~LOSER~」第二弾上演決定! 内藤大希さん、平野良さんの真摯な想いをここにお届け。

著:

2024年3月に新国立劇場で上演された舞台「時をかけ・る~LOSER~」。 それは、歴史のヒーローたちの裏で消えていった「敗者」たちの姿を描いた物語。勝者の影に隠された「真実」を、“歴史研究員“に扮した俳優たちが解き明か …続きを読む→

舞台『Take Me Out』2025出演、玉置玲央インタビュー。「40歳、少しは演劇を散歩できるようになりました」

著:

本作は2003年に第57回トニー賞演劇作品賞、2022年に第75回トニー賞演劇リバイバル作品賞に輝いた問題作で、日本初演は2016年。 再演された2018年で、メイソン・マーゼックに挑んだ玉置玲央さん。 7年を経た今年、 …続きを読む→

ライト兄弟の生涯を3人のキャストと生演奏で綴る新作ミュージカル『翼の創世記』開幕! 写真とゲネプロレポ到着。

著:

客席100人ほどの劇場で、その夜、描かれたのは、空を飛びたい、という人類の夢に生涯を捧げた者たちの軌跡。これは、時の流れを描くことが好き、と語る、石丸さち子さんのオリジナルミュージカル『翼の創世記』でのこと。 &nbsp …続きを読む→

ミュージカル「翼の創世記」9名の俳優、5チームが挑む、初通し稽古レポ。全チーム写真とともに、真摯な空気をここに。

著:

なぜ、今、この公演なのか? を脚本・作詞・演出・プロデュースの石丸さち子さんに語っていただいた(記事はこちら)、ミュージカル「翼の創世記」。続いて、初通し稽古場レポートをお届けします。   この日、行われたのは …続きを読む→

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