2026.7.13
川本成って、いったいナニモノ? その正体と、今、自身が「旗を立てる」意味と未来について聞いてみた。
著:最善席
著・おーちようこ,レポ&インタビュー,劇的人生!,川本成
1991年、16歳で役者を志し萩本欽一さん率いる「欽ちゃん劇団1期生に合格。1994年、お笑いコンビ「あさりど」を結成、ツッコミを担当し、往年の長寿番組『笑っていいとも!』9代目いいとも青年隊として出演。 2001年には …続きを読む→
2026.6.27
平野良さん新連載コラム開始。『忘備録(仮)』 第1回 始まりの記憶
俳優にして演出家、平野良さんのコラム『忘備録(仮)』、当サイトにて連載開始! 新作上演に向けて「ある演劇が初日を迎えるまで、迎えたあと」を独自の視点でつづっていただきます。 第1回『始まりの記憶』 これは備忘録 …続きを読む→
2026.6.25
音楽朗読劇『ラビトン』開幕。これは時速246的、フェスなのだ。初日の場あたり舞台写真と川本成のコメント到着!
6月24日の午後、紀伊国屋ホール。 あと数時間で幕が開くという初日、舞台上では「場あたり」が行われていた。 「場あたり」とは、劇場入りしてから行う技術確認用のリハーサル。俳優の立ち位置、動き、 …続きを読む→
2026.6.22
音楽朗読劇『ラビトン』って、ナンだ? それは、川本成が贈る全編、生演奏による心躍る、ひととき。日替わりキャストがつむぐ家族の物語。
ここは、6月24日に幕を開ける、音楽朗読劇『ラビトン』の稽古場。 脚本家にして演出家、俳優でもあり、このほど株式会社時速246の社長にも就任した、クリエイター「川本成」が手がける作品で、時速246独立記念公 …続きを読む→
2026.5.17
紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁を図る』出演の、味方良介さん特別インタビュー。
著:最善席
著・おーちようこ,インタビュー,レポ&インタビュー
地道に着実に、一歩、一歩 ずっと、僕はここにいます 紀伊國屋書店創業100周年記念公演『わたしの書、頁を図る』に出演する、味方良介さん。『教場』でテレビドラマ初出演を経て、今年2月公開の映画『教場 Reu …続きを読む→
2026.5.2
風間俊介、岡本玲、伊礼彼方が紡ぐ、孤独と愛と救済の物語。 鴻上尚史の KOKAMI@network vol.22 『トランス』東京公演開幕。そして全国へ。
「私は他人である」 その妄想を、どう受け止めたら、よかったのだろうか。 4月28日、東京・下北沢の本多劇場にてKOKAMI@network vol.22『トランス』(作・演出:鴻上尚史)が幕を開けた。本作は初演から33 …続きを読む→
2026.2.23
「おもしれえ、つかさんを知らない奴らの『熱海殺人事件』を見せてみろ!」つかこうへい氏、追悼特別公演レポ到着。
現在、紀伊國屋ホールで上演中の、つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージだが、2月20日、つかこうへい氏の追悼特別公演が上演された。 緞帳が下がったままの舞台上に登場したのは、河本 …続きを読む→
2026.2.18
つかこうへい十七回忌特別公演「熱海殺人事件」ラストメッセージ ユニコーンチーム(荒井敦史 大原優乃 横田大雅 高橋龍輝)開幕。写真一挙公開!
著:最善席
著・おーちようこ,レポ&インタビュー,熱海殺人事件
あまりにも若く、愚かな 金太郎とアイ子がいた チームユニコーン(荒井敦史 大原優乃 横田大雅 高橋龍輝)初日、の数時間前。 紀伊國屋ホールでは、ある場面の公開取材が行われた。 それは、捜査のため大山金太郎が山口アイ子を殺 …続きを読む→
2026.2.14
手加減無し、全員が真摯に熱と力でぶつかり合い、まるで拳で語り合うような『熱海殺人事件』だった。ライオンチーム、ゲネプロレポート。
つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ 公式サイト http://rup.co.jp/stage/atami_2026.html むしろ、とっくに壊れていたのは 大山金太郎だったのかもしれない こ …続きを読む→
2026.2.9
あまりにも愚直、かつ真っ直ぐに役と向き合うーーそれしかできないから。『熱海殺人事件』木村伝兵衛に挑み続ける荒井敦史ロングインタビュー。
2020年に『熱海殺人事件 ザ・ロンゲストスプリング』から、21年『新・熱海殺人事件』、『ラスト・レジェンド』、23年の『バトルロイヤル50’s』、24年の『Standard』、そして今年26年『ラストメッセ …続きを読む→
2026.2.5
「ここは秘密の花園『高河ゆん40th Anniversary Exhibition』に寄せて」紅玉いづき寄稿原稿、展示会レポートとともに。
高河ゆん画業40周年 その軌跡がここに 当サイトのロングインタビューに登場いただいた、高河ゆん氏の展示会レポートと氏を敬愛する作家・紅玉いづき氏による寄稿原稿をここにお届けする。 あなたの「高河ゆん」は何処から? 届けら …続きを読む→
2026.2.4
つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ 稽古場レポ&演出・中江功氏からキャストへの想いと写真一挙掲載
著:最善席
著・おーちようこ,レポ&インタビュー,レポート,つかこうへい
つかこうへい十七回忌特別公演 『熱海殺人事件』ラストメッセージ 2026年2月14日(土)~3月2日(月)紀伊國屋ホール 公式サイト http://www.rup.co.jp/stage/atami_202 …続きを読む→
2026.1.31
いつだって、わたしは「漫画家」です。だから描き続けます。 高河ゆん 40th Anniversary Exhibition によせて。
ライター、おーちようこによるロングインタビュー不定期連載「劇的人生!」2026年第一弾をここに。 いつだって、わたしは「漫画家」です。 だから描き続けます。 1980年代、「高河ゆん」という存在は鮮 …続きを読む→
2026.1.18
舞台『TRIANGLE』主演 内藤大希さんロングインタビュー「今回、自分がどうなってしまうのかわかりません」
描かれるのは、内藤大希さん、前島亜美さん、陣慶昭さんのわずか三人だけで繰り広げられる密室の心理サスペンス。脚本・演出を手がけるのは、俳優としても活躍し、自らも様々な公演を企画する伊藤裕一さん。 物語の核となる、作家・上川 …続きを読む→
2025.12.24
つかこうへいのイリュージョンに活目! 舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 2025』山野萌絵レビュー
つかこうへいのイリュージョンに活目! 山野萌絵 (本文には作品の結末が記されています) 観劇ファンポータルサイト「最善席」読者の皆様、こんにちは、こんばんは。普段はnoteにてさまざまなことを書いておりま …続きを読む→
2025.12.22
「現実」が「幻想」に変わる瞬間を見よ 舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』紅玉いづきレビュー
「現実」が「幻想」に変わる瞬間を見よ 紅玉いづき 演劇とは、現実である。 劇場で、人間が演じる。喉を枯らし空気を震わせ、人体を駆使し表現される。 「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 2025」にお …続きを読む→
2025.12.21
舞台『熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン2025』開幕! 会見、最終通し稽古レポとともに大量写真、一挙公開。
稽古期間、なんとわずか一週間!? 彼ら、だからこそ辿り着けた初日だった 初日を控えた、会見での挨拶では多和田任益さんが「2024年に4年越しで、千秋楽まで完走できたすごく思い入れのある作品で、本当に昨年の大千秋楽の景色が …続きを読む→
2025.12.16
開幕直前!『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』 多和田任益さん、鳥越裕貴さん単独インタビュー!
2024年公演より 昨日の、多和田さん、鳥越さん対談に続き、それぞれの「今」をお届け。 2020年初演当時から、変わったこと、変わらない思いを、ここに。 取材・文/おーちようこ 生涯、演じ続けるという意思表 …続きを読む→
2025.12.15
開幕直前!『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン2025』 多和田任益さん✕鳥越裕貴さん対談到着!
1991年以来、実に34年ぶりに日本で世界陸上が開催され、棒高跳びの世界新記録が誕生した今年、『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン 2025』が上演される。 それは、オリンピックで世界を目指した者たちの、ある疑惑 …続きを読む→
2025.11.13
第32回読売演劇大賞優秀演出家賞作品『養生』、初の全国ツアー開幕! 作・演出・美術、池田亮さんインタビュー
近づいたら悲劇、遠くから見ると喜劇、みたいな作品です。 11月1日に京都で初日を迎えた、演劇作品『養生』。 第32回読売演劇大賞優秀演出家賞に輝いたこの作品は、2024年、下北沢のザ・スズナリという小さな劇 …続きを読む→