活躍するのは「ねずみ男子」だ! 8月1日からはWキャストで登場。/おーちようこ 

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レポ&インタビュー,著・おーちようこ,『ちっちゃな英雄(ヒーロー)』,レポート,レビュー

ピューロランド×ネルケプランニング=『ちっちゃな英雄(ヒーロー)』!!     色とりどりのコスチュームをまとった、ねずみ姿の男子が高らかに歌いくるくると舞う。そこに現れる可憐なマイメロディ……! そ …続きを読む→

新たな劇場に、忍たま参上! 祝・200回公演。 /おーちようこ

著:
ミュージカル『忍たま乱太郎』,著・おーちようこ,レポ&インタビュー,レポート

ミュージカル『忍たま乱太郎』第6弾再演〜凶悪なる幻影!〜 ゲネプロ&囲み取材をお届け!   6月19日(金)に東京ドームシティ シアターGロッソにて初日を迎えたこの公演は、タイトル通り今年1月に上演された舞台の …続きを読む→

ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学(せいがく)vs不動峰、東京公演開幕! /おーちようこ・紅玉いづき

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著・紅玉いづき,著・おーちようこ,レポ&インタビュー,レポート,レビュー,ミュージカル『テニスの王子様』

東京公演初日を迎え、特集記事をここにお届け!    ・香港公演、オフショット!  ⓒ許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト ⓒ許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会   台湾、香港公演を …続きを読む→

つかこうへいTRIPLE IMPACT『いつも心に太陽を』レビュー。愛は誰も救わない、だろうか。

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著・おーちようこ,高橋龍輝,レビュー,つかこうへい

 愛は誰も救わない、だろうか。      初日に前説として登場した、生前のつかこうへい氏の舞台のプロデューサーであり、今作の演出も手がけた岡村俊一氏は語る。 「例年、つかこうへいさんが2月から3月の、 …続きを読む→

つかこうへいTRIPLE IMPACT『いつも心に太陽を』レビュー。まるで美しい地獄のように。

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レポ&インタビュー,レビュー,つかこうへい

まるで美しい地獄のように。    夢の話は駄目なのだ。 夢と才能の話は、もっと駄目だ。その上不確定な未来と美しさまで掛け合わせて、一体何をどうしようっていうんだ!『いつも心に太陽を』初日を見終えて、思わずそんな …続きを読む→

つかこうへいTRIPLE IMPACT『いつも心に太陽を』通し稽古で思うこと。レビュー

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レポ&インタビュー,レビュー,つかこうへい

「つかこうへいTRIPLE IMPACT」(トリプルインパクト)『いつも心に太陽を』の通し稽古を取材する機会がありました。 そのレポートは、『舞台男子』に書きましたが、通し稽古のレビューをここに。   ああ、胃 …続きを読む→

舞台版『心霊探偵八雲 祈りの柩』ゲネプロレビュー その、祈りは届いたのか? /おーちようこ

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著・おーちようこ,レポ&インタビュー,安西慎太郎,レビュー

望まぬまま、死者の魂を見ることのできる左眼を持つ大学生……斉藤八雲が舞台に帰ってきた。3月1日まで続く、本公演の最新レビューをお届けする。 舞台版『心霊探偵八雲 いつわりの樹』から1年半。著者である神永学さんが舞台上演の …続きを読む→

『灯籠』巡る季節と、とどまる心。

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レポ&インタビュー,レビュー

 昔、ガーデン・ロストという本を出した時、少女と季節を結びつけて、彼女達の、二度とは戻らない花園のこと、を書きました。 日本には四季があり、季節というものは長くはないスパンで巡っていきます。追いかければ遠ざかり、そしてい …続きを読む→

『灯籠』カープ女子がつづる、少女の願いが舞台に。

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ゲスト寄稿

最善席に届いた、すてきなコラムとインタビューを本日、掲載。初の舞台化を前に著者の、喜びと作品への想いにあふれた寄稿原稿を、ここに。   最善席をごらんの皆様、初めまして! うえむらちかと申します。 私は普段、テ …続きを読む→

ミュージカル『テニスの王子様』周回遅れの春みたいに

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レポ&インタビュー,レビュー,ミュージカル『テニスの王子様』

 決して広くはない1Kのマンション、デスクトップのパソコンの、一太郎で打ち込みをしている後ろで、友人達が歌っている。 狭い部屋にはこれが限界と言われた37型のテレビから流れるのは、テニミュのDVD。たまにあがる悲鳴に振り …続きを読む→

ミュージカル『テニスの王子様』『テニミュ』という、青春。

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レポ&インタビュー,レビュー,ミュージカル『テニスの王子様』

「テニミュって取材のたびに越前リョーマ役が変わっているなあ……」 と、いう程度の認識だった。 当事のわたしに「その意味を考えろ!」と、叱咤したい。 初めてミュージカル『テニスの王子様』に仕事で関わったのは、2006年のこ …続きを読む→

『新・幕末純情伝』つかこうへい、という名の病。

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レポ&インタビュー,レビュー,つかこうへい

 初めてつかこうへい作品の舞台を見たのは、とある小劇場劇団の女優さんが貸してくれたビデオだった。それは、『飛龍伝90ー殺戮の秋ー』。 口だてという文化で演出を行う、つかこうへいが全国高等学校演劇大会でつか作品を上演したい …続きを読む→

『新・幕末純情伝』投票箱に、願いごと

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レポ&インタビュー,レビュー,つかこうへい

 つかこうへい芝居は本当のことをなかなか語らない。 まだ出会いたての、歴史も文化もかけらも知らない私の抱いている勝手な印象だけれど。 つかこうへい舞台が自分に与えた衝撃、についてはまた別の機会に語る事にして、今回は、これ …続きを読む→

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